アジア大会の開催地、愛知・名古屋で19日、開会式に先立ち航空自衛隊のブルーインパルスが、空を舞いました。

(矢野司記者)「名古屋の空にブルーインパルスがやってきました。集まった多くの人たちから歓声が上がります」

開会式を前に、名古屋の空で、華麗な姿を披露したのは、航空自衛隊の「ブルーインパルス」です。19日(土)午前9時過ぎから始まったアクロバット飛行では、約20分間の航空ショーを披露しました。

(観覧した子ども)「ハートを描いたりするところがすごく面白かった」

このほか午後6時からの「アジア大会」の開会式を前に、会場の名古屋市瑞穂公園陸上競技場には、チケットを持った人が長蛇の列を作りました。

(開会式を観覧する親子)「生きている間に一度あるかどうかなので母を連れてきました」「喜んでついてきました」

入場の前には、事前の登録が必要で、来場した人の中には、周辺のスタッフに方法を問い合わせる人の姿も。開会式には各国の要人が出席するため、会場の周辺では大規模な交通規制や警察官の巡回など、厳戒態勢が敷かれています。