世界各地の音楽やダンスが楽しめるイベントが19日、福岡市西区の能古島で開かれています。

能古島のヤシの木に囲まれたビーチを会場に開催されているのは、音楽イベント「イスラ・デ・サルサ」です。

イベントの名前の由来は、様々な材料が混ざり合った「サルサソース」。

国内外からアーティストが集まり、サルサやレゲエといったラテン音楽からゴスペル、日本の盆踊りまで世界各国の音楽とダンスが楽しめます。

●大阪から来た客
「開放的な空間ですごい素敵で楽しいです」

●石川から来た客
「ラテン好きの人がいっぱい集まっていると思うので、そういう人たちと交流できるのも楽しそうだなと思ってます」

福岡市では10月にかけて「福岡ミュージックマンス」と題し、「SUNSETLIVE」の精神を継承するフェス「INSPIRATION」などの音楽イベントも開かれます。