浅口市が新たな特産品として普及に取り組んでいる「三ツ山レモン」の収穫を地元の高校生が体験しました。

みずみずしく育った「三ツ山レモン」です。浅口市の高校生、約100人が果樹園を訪れ収穫を体験しました。2018年から栽培が始まり、苦みが少なく皮もおいしいという地域の新たな特産品について理解を深めてもらおうと企画されたもので、参加した生徒たちは生産者のアドバイスを受けながら、レモンを収穫していきました。

(参加した高校生2人)
「初めてレモンの(収穫)体験をさせていただいたんですけど、いっぱいあって楽しかったです」
「さわやかな酸味を使ったクッキーとか作ってみたいです」
高校生たちは今後、スイーツや香水などの開発に取り組むということです。














