イランへの攻撃に関連したアメリカ軍兵士の死者について、発表されている18人よりも多いと報じられました。

ワシントン・ポストは18日、複数のアメリカ当局者の話として、イランへの攻撃に関連したアメリカ軍の死者が発表された数よりも多く、少なくとも22人に上ると報じました。

兵士の亡くなった状況や場所などの詳細は不明だとしています。

国防総省は、戦闘によるものと事故でこれまでに18人の兵士が死亡したと発表していますが、ワシントン・ポストの取材に対し、死者数に関する回答を拒否したということです。

また、ワシントン・ポストはアメリカ軍の兵士以外にも、中東地域に駐在するアメリカ政府の契約業者の3人も亡くなったと伝えています。