空き店舗を活用して出店を後押しするチャレンジショップの2期目が、愛媛県松山市の銀天街でスタートしました。
銀天街の空き店舗率は8月の時点でおよそ23%となっていて、空き店舗を活用したチャレンジショップの2期目が、17日からスタートしました。
今回、参加するのは2店舗で、このうちオリジナルのアパレルブランドを展開するこちらの店は、これまで、インターネット販売などを手掛けていました。
実際に手に取って試着してもらえるのが実店舗の強みだと話しますが・・・
(INDEPICT 若城良敏さん)
「やっぱりふらっと入ってくる人は少ないので、自分からアクションして、店に来てもらえるような宣伝をしていかないと難しいと思った」
一方、こちらのアトリエ喫茶は、若者を中心に人気を集める自主制作本の「ZINE」を読んだり、作ったりすることができます。
(うつつオーナー 今滝理誉さん)
「買い物がメインで来られるかたが多いと思うが、私はその要素にプラスして体験の場所みたいな感じで、銀天街のあたらしいあり方を取り組んでいけたらいいと思っている」
(松山市商店街元気担当課長 上田弘治さん)
「ぜひチャレンジショップにお越しいただいて、出来れば銀天街・大街道の他の店舗にも足を運んでいただいて、にぎわいづくりにご協力いただけたら」
チャレンジショップの出店料は1万円で、この2つの店は11月8日まで週4日、営業しています。
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