東京・渋谷の青山学院大学で交通安全を呼びかけるパレードが開かれました。

このイベントは、若い世代に交通安全を呼びかけようと警視庁が主催したもので、青山学院大学の「吹奏楽バトントワリング部」の学生46人などがキャンパスを行進しました。

渋谷警察署の管内では先月末までに、死者やけが人を伴う交通事故が208件起きていますが、このうち、およそ6割にあたる118件は20代から30代の若い世代が関係する事故だったということです。

渋谷警察署の田中勇署長は「安易に運転することなく、交通ルールをしっかり守ることが大切だ」と呼びかけました。