事業費70億円増加で白紙化 規模半減で再スタート

海洋文化施設をめぐっては、静岡市が新たな集客施設として2023年に事業者と契約を結びましたが建設費高騰などの影響で事業費が70億円増加し、2026年3月、事業の白紙化が決まりました。

市は、事業者がこれまでに行った設計などの業務に対する解決金として1億8000万円余りを支払うことで事業者との契約を解除しています。

<静岡市 難波喬司市長>
「教育とか研究とか学習というところが非常に大事なポイントでありますから、しっかりとした水槽を置いたうえで飼育していく」