秋の行楽シーズンや夕暮れが早まるこれからの時期は交通事故が増える傾向にあるとして新潟県警が注意を呼びかけています。
県庁前で行われた「秋の全国交通安全運動」の出発式。

「歩行者の安全確保」や「夕暮れ時の早めのライト点灯」などが重点に掲げられています。

県警によりますと、今年、県内で発生した交通事故は1665件、死者は32人と去年の同じ時期より減っています。

しかし例年、これから年末にかけて事故が増える傾向にあることから、県警ではより一層の注意を呼びかけています。

【新潟県警 山崎勉 交通部長】「あしたからシルバーウィークということで人の動き、行楽地へ向かう人も増えるかと思います。休憩等も適宜入れながら安全運転に努めてもらいたい」

「秋の全国交通安全運動」は21日から10日間実施されます。















