アジア大会は一部で競技が始まっています。

バスケットボール男子の試合では東海大諏訪高校出身の黒川虎徹選手が活躍しました。

16日夜行われたバスケットボール男子準々決勝。

日本はチャイニーズ・タイペイと対戦しました。

一進一退の攻防となった第1クォーター、東海大諏訪高校出身でBリーグ・アルティーリ千葉のポイントガード=黒川虎徹の得点などでリードを広げます。

最終第4クォーターでリードを詰められたものの日本は辛くも7点差で逃げ切り、3大会ぶりの準決勝進出!

この試合、黒川は両チーム最多23得点の活躍で、日本のベスト4進出に貢献しました。