北海道は、寒気の影響で雪が降り続いています、
27日午前6時までの24時間に、日本海側の多いところで40センチの雪が降る見込みで、交通障害に注意が必要です。
こうした中、札幌市北区のJR学園都市線では25日午後7時すぎ、踏切で列車と乗用車が衝突する事故がありました。踏切を渡ろうとした乗用車が線路上で雪にはまって動けなくなり、普通列車と衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた65歳の男性が軽いけがをしました。列車の乗客乗員にけがはありません。
大雪と低温の影響で、JRのダイヤは26日も大きく乱れていて、これまでに特急33本を含む354本の列車が運休となっています。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】









