9年3月、山口県岩国市内で酒を飲んで車を運転したとして、岩国医療センターに勤務する20代の男性医師が停職10日の懲戒処分を受けました。

9月14日付けで停職10日の懲戒処分を受けたのは、岩国医療センターに勤務する20代の男性医師です。
独立行政法人国立病院機構中国四国グループによると、男性医師は今年3月、勤務後に市内で飲み会に参加したあと、代行運転を待つ間に駐車場に止めていた車を外に移動させようとして運転しました。
駐車場を出たところで警察官から職務質問を受け、呼気検査で基準値以上のアルコールが確認されたため摘発されました。7月10日付けで岩国簡易裁判所から、罰金30万円の略式命令を受けています。
独立行政法人国立病院機構中国四国グループは「誠に遺憾。改めて再発防止に向けて取り組む」とコメントしています。














