山形県米沢市できょう(15日)、災害時や林野火災が発生した際に、安全に素早く木を切って被害の拡大を防ぐための訓練が行われました。
きょうの訓練は、置賜広域行政事務組合の4つの消防署が参加して行われました。

自然災害や林野火災が発生した際に、安全かつ迅速な伐倒や倒木処理を行うため、チェーンソーの基本的な使い方や災害現場での安全な作業方法を確認しました。

置賜広域行政事務組合消防本部 千葉友和 消防司令
「土砂災害とか、そういった現場に出動した際に、道路に倒木がある場合、そこから進入できないというようなシチュエーションも考えられるので、それらに対応するために倒木処理という技術を習得するという目的があります」

置賜広域行政事務組合消防本部では、今後も合同で訓練を行い、災害現場における対応能力向上に努めるということです。














