俳優の中村ゆりさんが、直腸がんのため9月1日に亡くなったことを所属事務所が発表しました。44歳でした。
訃報を受けて、1998年に中村ゆりさんと16歳の高校生デュオ『YURIMARI』としてデビューした、タレントのMARIさんが9月14日、自身の公式インスタグラムを更新。中村さんを追悼するコメントを綴りました。
▽▽MARIさん コメント全文▽▽
親友であり家族のような存在の 元相方である中村ゆりが永眠いたしました。最後まで弱音1つはかず、思いやりに溢れ、誰にも優しく強く美しい 本当に素晴らしいゆりは 愛する家族と親友たちに看取られて逝きました。
出会ってからの35年分の思い出が毎日のようにかけめぐり まだそこにいるんじゃないか 声が聞こえてきそうな感じがして 会いたい 話したい どこかにいけば会えるんじゃないかと 毎日大きな喪失感にふと気付けば涙がでてくるという状態です。
ゆりと出会えたこと、長い月日を共にできたこと ゆりがいてくれた私の今までの人生は本当に幸せでした。心が追いつかず現実をまだ全然受け入れられないので 今はそっとしておいて頂けるとありがたいです。ご理解いただけますようお願い致します。
MARI
△△△以上△△△
MARIさんは3月の自身のインスタグラムで、中村ゆりさんの誕生日に一緒にライブに行ったことを、2ショット画像を添えて投稿。「10歳から一緒に生きてきた 44歳もこうしてそばにいれること感謝しこの先もずっと一緒に笑いながら歳を重ねていきたい 産まれてきてくれてありがとう!出会ってくれてありがとう!おめでとう!」と綴っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














