関西電力の社員などが競合他社の顧客情報を不正に閲覧していた問題で、関西電力と子会社に立ち入り検査が入りました。
この問題は、関西電力の社員らが、子会社の「関西電力送配電」が持つ新電力と呼ばれる競合他社の顧客情報を不正に閲覧していたものです。
関西電力は社員など730人が1万4000件以上の情報を不正に閲覧し、一部で営業活動に悪用していたことも明らかにしています。
これを受け経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会は、今後の処分内容などを検討するため、関西電力と子会社に立ち入り検査に入りました。この委員会による立ち入り検査は、初めてです。
同様の問題は東北電力、九州電力、四国電力でも発覚しています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









