きょう未明、宇都宮市の市道でパトカーが追跡していたバイクに接触し、バイクに乗っていた少年2人がけがをしました。いずれも命に別状はないということです。

警察によりますと、きょう午前1時すぎ、宇都宮市の市道でパトカーがバイクに接触し転倒させ、バイクに乗っていた少年2人がけがをしました。2人は意識がある状態で病院に運ばれ、命に別状はないということです。

パトカーには30代の男性巡査部長と20代の男性巡査が乗っていて、バイクの信号無視を確認し緊急走行で追跡していました。

現場は片側1車線のカーブを曲がった先の直線道路で、2台は横並びの状態でパトカーの左側面がバイクと接触したということです。

警察は、「追跡自体は妥当だったと思うが追跡方法に問題がなかったか確認中」としていて、速度や車間距離などの詳しい状況を調べています。