靴に設置したカメラで女性のスカートの中を撮影しようとしたとして、広島県警は13日、広島県府中町に住む会社員の男(35)を性的姿態等撮影未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

警察によりますと、男は13日午後1時55分ごろ、広島市中区大手町2丁目の商業施設で、靴に設置した小型カメラを女性のスカートの下に差し入れて、下半身を撮影しようとした疑いが持たれています。

警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。