看護職について知ろうと12日、福山市内で小中学生が看護体験をしました。
ナース服を身につけて緊張気味の子どもたち。小・中学生を対象とした看護体験が行われ、看護職に関心のある約40人が集まりました。

これは看護の仕事を理解し、魅力を感じてもらうことで将来、看護師・保健師・助産師についてもらおうと、年2回、福山市が開いているものです。
この日は、看護師から血圧の測り方やAEDの使い方を教わったり、助産師から赤ちゃんの扱い方の指導を受けたり、様々な疑似看護体験をしました。
参加者
「看護師の仕事の大変さも分かったが、楽しく学べたので良かった」
子どもたちは、現場の声を直接聞くことで将来について考える、いい機会となったようです。














