福岡県議会の9月定例会では、議員の政治倫理を定めた条例案も提案される見通しです。11日、その検討会議が開かれました。

11日午後、福岡県議会では、9月定例会での制定を目指す「政治倫理条例」の検討会議が非公開で開かれました。
11日は、政治倫理に反するおそれがある場合に開かれる「審査会」を公開する基準や、調査途中で議員が辞職した場合の対応などが議論されました。

議員提案政策条例検討会議・江口善明座長
「大枠はできたけど、重要なところはじっくりと議論しなければいけないと思っていますので」

政治倫理条例には、県が提出した「不当要求から職員を守る条例案」と同様の趣旨を盛り込むことから、整合性を確認するため、来週中にも県側の説明を予定しているということです。

また、今月16日から30日までの期間、パブリックコメントを実施し、県民からの意見を募ることにしています。














