特殊詐欺を未然に防いだとして10日、諫早市の銀行員らに警察から感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは十八親和銀行 東諌早支店の岩瀬祐樹支店長ら3人です。

3人はことし7月8日、来店した高齢の男性がATMから現金3万円を振り込みたいと尋ねてきたため、手伝おうとしたところ、詐欺を疑うスマートフォンの画面を目にしたということです。
振込先が個人の個人の名前だったことから、松田さんが知り合いが尋ねたところ、男性が「知らない」と答えたことから、男性から詳しく話を聞くなどして振込をとどまらせたということです。

行員の松田いずみさん:
「金額に関わらず大切なお金なので振り込む前に止めることが出来て良かった」

支店長の岩瀬祐樹さん:
「お客様の行動に対して親身になって相談するということが犯罪防止に繋がると改めて感じた」

また、これとは別に特殊詐欺を未然に防いだとして、保険会社の外交員の女性とコンニビエンスストアの男性従業員2人にも感謝状が贈呈されました。














