働く人のテレワークの実施率が21%余りとなり、最も多かった時期と比べおよそ7ポイント減少したことが分かりました。
パーソル総合研究所が全国の就業者を対象に行った調査によりますと、テレワークを実施している人の割合は21.4%と、前の年から1.1ポイント減少しました。
コロナ禍で実施がピークに達していた2022年前半の調査の28.5%から、7.1ポイント減少しました。
地域別では、▼東京都が最も高い35.5%、▼最も低い山口県では3.9%でした。
テレワークを実施していない理由としては、「制度が整備されていない」が38%にのぼりました。
また、「原則出社の指示が出ている」企業は24.6%と、2年連続で上昇したということです。
一方、テレワークを実施している人に今後の希望を尋ねたところ、「テレワークを続けたい」と答えた人が81.6%と、高止まりの状態が続いています。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









