みその消費拡大を図ろうと、全国から集まったみそメーカーの若手経営者らが都城市のみそ蔵を見学する研修会が開かれました。
この研修会は、全国味噌青年部会が毎年2回、全国各地で開いているもので、県内での開催は今回が始めてです。
4日は、全国から集まったみそメーカーの若手経営者などおよそ40人が都城市のヤマエ食品工業で仕込みや発酵の様子を見学しました。
(全国味噌青年部会・本田純也会長)「一社で考えてやるよりも業界全体で考えながら課題にどう取り組んでいくか情報共有しながら課題をクリアしていくことに意義があると感じている」
(ヤマエ食品工業・江夏啓人社長)「みそを世の中に発信していく、それは一社一社が元気になることが非常に大事だと思う。それによって多くの方たちにもう一度みそを見直してくださる流れになっていけばいい」
全国味噌青年部会では、このような取り組みを通して、業界全体で消費拡大を図りたいとしています。
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