今年11月3日(火・祝)、皇居・東御苑内に新しい休憩所が開業すると、宮内庁が発表しました。
宮内庁によりますと、皇居の東側にある大手門を入ってすぐの場所に、「大手休憩所」(英語:Imperial Palace Visitor Center)が開業します。
屋上デッキ付きの平屋建てで、施設内には売店やカフェ「猿田彦珈琲」のほか、日本の伝統文化を紹介する大型LEDビジョンや、皇室の活動について紹介するモニターなどが設置されています。
近年、外国人を中心に皇居東御苑への来訪者が急増していることなどが開業の背景だということです。
皇居・東御苑が一般開放されている時間にあわせて開館します。
工事費は総額およそ75億円で、「国際観光旅客税財源」から充当されるということです。
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