中道改革連合の分裂が決定的となる中、小川代表はきょう(4日)、今後の党の形態について「今週末から週明けにかけて一定の結論に至れるよう全力を尽くす」との考えを示しました。
中道・小川淳也代表
「中道改革勢力の伸長、拡張そのものは日本社会にとって極めて重要であり、『ではどうするのか』というプランBについて鋭意検討を進めているところ」
中道の小川代表は、立憲民主党、公明党との合流断念で中道の分裂が決定的となっていることを受け、党の新たな形態について「今週末から週明けにかけて一定の結論に至れるよう全力を尽くす」との考えを示しました。
また、中道の立憲出身議員21人は「できるだけまとまって行動していくことが大事だ」と強調しました。
一方、立憲の田名部幹事長は2日、中道の立憲出身議員の受け入れは「今の段階では考えていない」と述べましたが、小川代表も「落ち着いた対話ができるまで個々に出入りするようなことはできるだけない方が望ましい」と話しました。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









