岩手県岩泉町の龍泉洞で、地元の酒造メーカーが洞窟内で貯蔵・熟成させた日本酒の搬出が行われました。

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4日は龍泉洞の臨時出口として使われているトンネルで貯蔵されていた日本酒の搬出が行われました。

これは1年を通して10度前後と温度が一定で、紫外線も入らない龍泉洞の環境を生かそうと、地元の酒造メーカーの泉金ホールディングスが毎年行っているものです。
トンネル内の貯蔵庫には4月に1.8L入り600本、720ml入り3000本が貯蔵されていました。