きのう、1ドル=155円台まで急激に円高が進んだ円相場。日銀が利上げを加速するとの見方が強まっていることに加え、アメリカの中央銀行にあたるFRBの利上げ観測が後退したことで円が買われました。

きょうの外国為替市場では、一時、1ドル=155円20銭台をつけるなど、おとといの時点での1ドル=160円台から5円ほど円高が進みました。