久留米大学は、睡眠に関する製品の開発を支援する取り組みを始めると発表しました。
久留米大学と産学官でつくる「福岡バイオコミュニティ推進会議」は、睡眠に関する製品の開発を支援する事業を始めると発表しました。
50年以上にわたり睡眠の研究を続けている久留米大学の知見を生かし、寝具やパジャマなどの開発を支援していくということです。
慢性的な睡眠不足は、生活習慣病の発症や労働生産性の低下につながるおそれがあり、久留米大学の内村直尚理事長は、「久留米から睡眠の重要性を世界へ発信していきたい」と話しています。
9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせて、久留米市役所や久留米大学病院など市内6か所では、目覚めの爽快感をイメージして「スカイブルー」のライトアップが行われました。
















