気になるニュースの最先端を、記者の裏話を交えながら深掘りする「edge23」。
今回のテーマは「急転直下『中道』分裂へ どうなる反自民の受け皿」です。

前回の「edge23」で中道改革連合・立憲民主党・公明党の“合流見送り”をお伝えしたばかりですが、事態は急転直下、「中道」は事実上“分裂”の見通しとなりました。

この週末、一体何が起きていたのか――。
“山場”と思われる8月31日。午前11時には、同じ階の目と鼻の先にある2つの会議室で、立憲出身者と公明出身者が別々に会合を開くという“異例の事態”に。わずか数十メートル離れた場所で繰り広げられた対照的な会合の様子とは?

「分党」か「分派」かも定まらず困惑する所属議員や、落選中の総支部長の本音。
そして“多弱化”によって野党の勢力図が変わると、今後の国会運営や与党へのチェック機能にどのような影響を与えるのでしょうか。

TBS政治部・野党担当の奥村康平記者が徹底解説します。

出演者:
news23 藤森祥平キャスター

TBS政治部
野党担当 奥村康平記者