ネコの殺処分ゼロを目指す取り組みを後押ししようと、愛媛県伊予市に本社を置く食品メーカー、マルトモが松山市に100万円を寄付しました。

贈呈式では、マルトモの土居幹治専務から野志克仁市長に、100万円の目録が手渡されたほか、ペットの用の削り節など商品10ケースが寄付されました。

今回の寄付は、ネコの殺処分ゼロを目指す取り組みを後押しするのが狙いで、松山市は、ネコの不妊・去勢手術への補助や飼い主のいないネコを地域で管理する「地域ネコ活動」の支援に活用します。