子どもの権利実現に取り組む日本ユニセフ協会のメンバーが、3日、愛媛県庁を訪れ、世界の子どもたちを取り巻く現状への理解を呼びかけました。
県庁を訪れたのは高円宮家の長女・承子さまや、日本ユニセフ協会の金子雅彦さんら5人です。
一行は、県内で開かれている、子どもの権利実現と国際協力を呼び掛けるキャンペーンのため来県しています。
午前中は濱里要副知事らと面会し、メッセージを交換しました。
(日本ユニセフ協会 金子雅彦部長)
「日本国内の子どもたちの心身の健やかな成長とウェルビーイングの向上のためにも精力的な取り組みを進める」
県内でキャンペーンが開かれるのは4年ぶり11回目です。
4日は、松山市内の小中学校で、水汲みに使う水がめの実物などを用いながら、世界の子どもたちが直面する課題について出前授業を行う予定です。
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