国が進めるスタジアム・アリーナ改革のモデル拠点に選定された施設の表彰式が、エディオンピースウイング広島で行われました。
スポーツ庁は地域活性化の核となるスタジアム・アリーナ改革を進めていて、前回はエディオンピースウイング広島も選ばれています。
今回新たに、▼試合やコンサートだけでない施設の活用が評価された「GLIONアリーナ神戸」と、▼民間で建てて市に寄付し、民間で運営を担う予定の「三河安城交流拠点のアリーナ」が選ばれ、あわせて21拠点となりました。

現在広島市では、広島駅北口のJR西日本広島支社跡地を候補地とする新アリーナの建設が検討されています。会場には、広島ドラゴンフライズの浦社長の姿もありました。














