2日夜、東京で高知出身のタレント・島崎和歌子さんと俳優の西村雄正さんがトークイベントを行い、“高知の魅力”を語りました。

(西村雄正さん)
「皮を擦って入れて飲むと、香りがすごくいいんですよ。」

(島崎和歌子さん)
「すごい香りが立つのよね」

(西村雄正さん)
「香りがいいし爽やかだから暑い日も良いし、とってもこれは試してほしいです、青ユズね」

開始早々、さっそく高知の「青ユズ」のおいしさを伝える、島崎和歌子さんと西村雄正さん。軽快なやり取りで会場に集まった人たちを楽しませます。東京・代官山と大阪・梅田の「蔦屋書店」では、いま、高知の雑貨や食材、関連書籍などを集めた「高知県フェア」が開催されています。

フェアに合わせ、2日夜、代官山の店舗でトークイベントが開かれ、高知のおきゃく文化や食材の魅力などを語りました。

(西村雄正さん)
「あまーいようかん。カラフルな。グリーンと白とピンクのカラフルなやつ」

(島崎和歌子さん)
「こんなカラフルなようかんがお葬式にも出るんですよ」

(西村雄正さん)
「冠婚葬祭全部対応してます。皿鉢料理は全包囲網ですよね」

(島崎和歌子さん)
「よく考えたらすごいことですね」

(来場者)
「出身は香川で、なかなか高知県に行く機会がなかったが、2人の話を聞いてぜひ行ってみたいなって強く感じました」

(来場者)
「おきゃくの文化や歴史がおもしろいなって思って、もっと高知を知りたくなりました」

(島崎和歌子さん)
「いまの流行の最先端を発信している場所なので、こういうところで高知の魅力をしゃべれること、とっても本当にうれしかったです」

フェアは9月17日までで、今度の土・日には代官山にいも天やアイスクリンのキッチンカー、高知の食材などが集まり、会場を“おきゃく”に見立てた「マルシェ」も開催されるということです。