総合順位20位台を目指します。10月に青森県で開幕する国スポ・国民スポーツ大会に出場する選手の結団式が3日、山口市で行われました。

結団式には、出場選手や監督などおよそ140人が参加しました。

団長を務める村岡嗣政知事が「県代表としての誇りを胸に最後まで全力で戦ってほしい」と激励しました。

5月の全日本選抜レスリング選手権大会で3位に入り、開会式で旗手を務める武重毅留選手に団旗が渡されました。

陸上競技に出場する三好惺子選手が「県民に元気を伝えられるよう最後まで戦い抜く」と決意を述べました。

今年はホッケー少年女子に、山口国体以来15年ぶりに出場するなど、期待が高まっています。

レスリング男子に出場 武重毅留 選手
「今年成績を出せているので、その勢いのまま青森国スポで入賞して、自分を育ててくれた山口県に恩返ししたい」

陸上競技に出場 三好惺子 選手
「しっかり練習は積んできたので、その成果を存分に発揮して、決勝に残ったり、賞を取ったりしたいと思います」

国スポは10月10日に青森県で開幕し、山口県は32競技に選手・監督373人が臨みます。