寺の敷地を流れる川は流木でせき止められる

久々江龍飛フィールドキャスター「こちらの川の流れが土砂で詰まって、参道に流れが移っています。雨の影響で流れが速くなり、水が茶色く濁っています」
羽咋市酒井町の永光寺では8月の豪雨で敷地内を流れる川が氾濫し流木などでせき止められたままとなっています。

永光寺・屋敷智乘住職「唖然とするしかない。下の光景みたら。水はけを良くしないと、今しかできない。水の流れが雨が降っている今しかわからない」
また、本堂につながる回廊では、山の水が大量に流れ込んでいました。
住職によりますと本堂の裏にある山が崩れ、排水路が機能していないということです。

永光寺・屋敷智乘住職「お寺とすれば深刻なのは上の土砂崩れのあと、水はけの問題が差し迫っている」














