先週、流行シーズンに入ったと発表されたインフルエンザ、3日に発表された先月30日まで1週間の感染者数は前の週より14%増加し、宮崎県は感染対策を呼びかけています。
先月30日までの1週間に県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は40人で、前の週より14%増加しました。
1医療機関あたりの感染者数は1.43と、例年の同じ時期の平均値と比べ、およそ9倍でした。
年齢別では、15歳未満が感染者数全体のおよそ6割を占めています。
県は外出後の手洗いやせきエチケット、こまめな換気などの感染対策の徹底のほか、早めの予防接種を呼びかけています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









