8月の大雨の影響で、一部区間が運休しているJR室蘭線では、バスによる代行輸送が続いています。
8月27日の大雨の影響で、線路上に土砂が流入するなどの被害が発生したJR室蘭線では、長万部~豊浦の間で運転見合わせが続いています。
そのため、札幌と函館を結ぶ「特急北斗」は16本が運休し、残りの6本は洞爺~長万部の間をバスで代行輸送しています。

9月3日午前、札幌からの特急が到着したJR洞爺駅では、多くの乗客がバスに乗り換えました。
乗客
「電車が満員で2時間くらい立ちっぱなしだった。ちょっときつかった」
JR北海道によりますと、全線で運行再開のめどは立っていないということです。














