観光を通じた地域活性化について考えるシンポジウム「由布院・カボス会議」が開かれ、全国から集まった参加者が意見を交わしました。
この「由布院・カボス会議」は、観光を通じて地域の未来を考える意見交換の場で、全国から観光事業者や行政関係者らおよそ150人が参加しました。
冒頭のクロストークでは、初代観光庁長官を務めた本保芳明さんや由布市まちづくり観光局の桑野和泉さんらが、これからの街づくりについて議論しました。
この中で、由布院が長年培ってきた地域づくりの歴史やネットワークを振り返りながら、人づくりなど今後の課題について意見が交わされました。

(本保芳明さん)「地域の力をどうやって作り、発揮して伝えていくか。こういうノウハウを固めていく場所と思っている」
由布院・カボス会議は4日まで続き、7つの分科会に分かれて話し合った意見を国に報告します。














