「これが俺の命日かよ!」完成した劇は…
こちらのグループは、トイレのドアノブが壊れてトイレに閉じ込められた経験を表現しました。
「トイレ~これが俺の命日かよ!」
生徒たちは、表情豊かに表現を楽しみます。
和田聰宏さん「僕が俳優として、天栄から俳優として出たというのは何か意味のあることなんじゃないかなとずっと考えていた時期がありまして、自分も同じくらいの子どもを持って、子どもの気持ちもわかるような歳になって、同年代の生徒たちと関われるというのは、やっぱり何か意味のあることなんじゃないのかと本当につくづく感じます」
男子生徒「今までに僕は友達と関わる機会が少なかったんですけど、このワークショップを通して友達と触れ合う機会が多かったり、観客の皆さんを楽しませるということについて深く考えられて、とてもいい時間だと思います」
このあと和田さんたちは、全校生徒が集まる食堂で一緒に給食を囲み、交流を深めました。生徒たちは、俳優として活躍する先輩から学ぶ貴重な経験をしていました。和田さんの、母校でのワークショップは今年で3年目で、生徒たちの様々な発表の場やコミュニケーションに生かされているということです。














