インターハイの相撲で、岡山県勢初となる全国制覇を果たした岡山理科大学附属高校の後藤優日選手が、県庁に報告に訪れました。

岡山県庁を訪れたのは、岡山理科大学附属高校相撲部3年の後藤優日選手と校長、監督です。

後藤選手は先月(8月)、和歌山県で行われた全国高校総体の男子個人100キロ級で、鋭い立ち合いと持ち味のスピードを生かし、岡山県勢初となる全国制覇を成し遂げました。

きょう(3日)はさらなる飛躍に向けた意気込みを語りました。

(岡山理科大学附属高校相撲部3年 後藤優日選手)
「高校3年間の目標で、高1からずっと優勝を狙っていたので、優勝できて良かったです。お母さんもすごく喜んでくれていて、それが何より一番うれしかったです」

後藤選手は今月(9月)11日から開かれる国スポでの頂点など、さらなる高みを目指し、稽古に励みます。