5月時点の岩手県内の児童・生徒の数は、小・中学校、高校いずれも前の年に比べて減少し、小中学校については調査開始以来最も少なくなりました。

文部科学省が行った学校基本調査によりますと、県内の児童・生徒の数は5月1日時点で小・中学校、高校合わせて10万2189人で、前の年より3301人減少しました。
このうち小学生が2276人減って4万7725人、中学生が597人減って2万7393人でした。
いずれも1948年の調査開始以来最も少なくなりました。
高校生は前の年より428人減って2万7071人でした。

学校の数は小・中学校、高校合わせて472校で、前の年に比べて11校減り、調査開始以降で過去最少です。