福岡県は9月3日、8月30日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数が流行開始の目安を超えたと発表しました。

福岡県によりますと、8月30日までの1週間に報告された「インフルエンザ」の患者数は、1医療機関あたり「1.31」人でした。

前の週の2倍で、今シーズン初めて流行開始の目安である「1.00」人を超えました。

前年より1か月早かった去年より、1週早い流行入りです。

県は、手洗いや適切なマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけています。