北海道で秋サケ定置網漁が始まり、日高地方の漁港では水揚げがさかんです。
日高地方の浦河港では、9月3日朝、沖から戻った漁船が銀色に輝く秋サケを水揚げしました。魚体は平均で2.5キロほどで、2025年の同じ時期と比べると、水揚げ量は半分ほどということです。

丸十漁業 奥田宗一郎社長
「たくさん皆様にご提供できるような環境に努めたい」

北海道立総合研究機構によりますと、2026年の秋サケの来遊数は約364万5000匹と、記録的な不漁となった2025年のさらに半分にとどまる見通しで、漁業者らは、来遊のピークとなる10月以降の漁に期待を寄せています。














