女子バレーボールSVリーググロース・リガーレ仙台の選手たちが10月からのリーグ戦を前に、9月3日に仙台市内の郵便局で一日局長を務めました。

宮城野区にある仙台東郵便局で一日局長を務めたのは、リガーレ仙台の竹氏彩乃選手と浮ケ谷夏未選手です。2人は委嘱状を受け取ったあと、郵便局員によるバンド演奏や踊りで熱烈な応援を受けました。

竹氏彩乃選手:
「このような応援会のようなものを開いてくださって、私たちも力をもらえた」

浮ケ谷夏未選手:
「一日局長は皆さんにリガーレ仙台のことを知ってもらいつつ、郵便局になにかお返しができたらいいなと思っています」

一日局長の委嘱は10月からのリーグ戦を前に、チームを応援しようと行われました。今季のリーグ戦は10月17日に開幕します。














