国民民主党は、来年春に実施される福岡県議会議員選挙で、公認候補者10人以上の擁立を目指すと発表しました。国民民主党福岡県連は2日、福岡市早良区や北九州市小倉北区などの選挙区で立候補を予定している新人6人を発表しました。

また、県連代表の大田京子県議も、福岡市南区からの立候補を表明しました。

現在、国民民主党に所属する現職の県議は2人ですが、党としてあわせて10人以上の擁立を目指す方針です。

県議選をめぐっては、参政党が30人、日本維新の会は20人以上を擁立する方針をすでに発表しています。