母の故郷、伊江島を背負って第一声
迎えた告示の日。選挙戦の第一声の場所に選んだのは、母親の故郷である伊江島が望める場所でした。

玉城デニー候補
「私はこの平和にかける思いを、絶対に他の候補に渡したくありません。私に平和のための力を県民の皆さん与えてください。沖縄が発展するためのその力を「よし、任せた」とデニーに与えてください。グスーヨー、マキティナイビランドー。一緒に頑張っていきましょう」
選挙戦初めて迎えた週末。地元選出の県議と共に、やんばる一帯を駆け抜けました。
分刻みのスケジュールがつづく選挙戦。一息付けるのはスタッフとの昼食の時間です。この日選んだメニューは野菜そば。

玉城知事
「あーおいしい。なんか体にしみるね」
儀保唯 県議
「国頭で2回(街頭演説)やった時に、国頭のおばあちゃんの声をすぐ、話してくださったのが、地元の人に届いたみたいで。きょう国頭郡区全体を回ってくれて、知事の声が届けられてよかったなと思います」














