メイン品種のシャインマスカットや、大粒の巨峰など…。
最も多いときは25以上の品種が並びます。

新潟県産のさまざまなブドウが集まる人気のフェア『ぶどうEXPO2026』が、三条市にあるJAえちご中越の直売所・ただいまーとで始まりました。
今年は、お買い得のようです。

綿あめのような風味が特徴の「クイーンセブン」や、大粒で高い糖度の「クイーンニーナ」など、三条市や加茂市などで生産されたブドウが、多いときには25品種以上並ぶそうです。

「親戚中にここのシャインマスカットを毎年送っています」
「ブドウの王様かな」

2026年は天候に恵まれて出来が良く、2025年に比べて出荷量も増え、価格は若干下がっているということです。

特別に定番のシャインマスカットをいただきました。

「シャインマスカットの、上品な香りと甘さが口いっぱいに広がってきます…」

そして、とても希少だと言われている、富士の輝。

「みずみずしさもありますが、濃厚な甘さがしっかり感じられて、種がなくて皮ごと食べられるのも良いです…」

直売所の中にあるジェラート店では、期間限定で“ブドウのソルベ”も味わえます。

「舌触りがなめらかで、ぶどうの甘さが引き立っていますね。なかにブドウの皮が入っているので、食感も楽しめます…」

【農産物直売所 ただいまーと 丸山明店長】
「それぞれ味と香りも違いますので、ご自身の好みに合ったブドウを見つけていただければと思います」

『ぶどうEXPO2026』は9月14日まで開催されるということです。