メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手は日本時間9月2日のカージナルス戦、4打席でヒット1本、四死球2と存在感を示したものの、チームは13対6で敗れました。
この試合、1番指名打者で出場した大谷選手。
第一打席はファーストゴロに打ち取られましたが、第2打席はカウント3-2からの低めのボールを見極めフォアボールで出塁します。
続くフリーマンもフォアボールで満塁とし、続くベッツの走者一掃のツーベースの間に大谷も生還。
5回ウラ、1アウトランナー1塁で迎えた第3打席はチェンジアップをセンター前に運びます。
7回ウラ、先頭打者の大谷はデッドボールで出塁。ベッツのフォアボールで2塁へ進み、5番ウィル・スミスのレフト方向へのツーベースで快足を飛ばしホームを駆け抜けました。
このあと8回ウラの打席で代打を送られ、大谷の出場はここまで。
2日の大谷選手は2打数1安打2四死球2得点の内容でした。
試合は13対8でカージナルスが勝ちました。
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