千葉県・八街市の福祉支援施設で小学生の女の子の体を触るなどしたとして、元中学校の校長の71歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは八街市の福祉支援施設のパート職員・大塚実季雄容疑者(71)で、今年5月、勤務先の施設で小学生の女の子の体を服の上から触るなどわいせつな行為をした疑いがもたれています。

佐倉市などによりますと、大塚容疑者はかつて佐倉市内の公立中学校の校長を務め、現在はこの施設で子どもたちに勉強を教えていたということです。

大塚容疑者は、この施設に通う別の小学生の女の子にも同様のわいせつな行為をしたとして、逮捕・起訴されていました。

大塚容疑者は「宿題を教えるときにふざけ合う感じでおしりを触った覚えはあります」と供述する一方、わいせつ目的ではなかったと容疑を否認していて、警察は事件のいきさつを調べています。