アメリカのベッセント財務長官は1日、日本の経済状況について、「もしインフレ率が2%で定着すれば、リフレに成功したと言える」と指摘したうえで、今後は「成功がもたらす結果について考えなければいけない」と述べました。

日本に対し、「アベノミクス」以来の大規模な金融緩和や積極的な財政政策からの転換を促した発言とみられます。