住宅街や大通りの裏にあるような狭い「生活道路」の法定速度が、60キロから30キロに引き下げられました。

“引き下げ”の背景にあるのは、スピードの出しすぎです。

警察庁によりますと、自動車などの速度が時速30キロを超えると、歩行者との事故で歩行者が死亡する確率が急激に上昇。時速30キロまでは0.9%ですが、50キロを超えて60キロまでは17.0%となります。