秋の訪れを感じさせる話題です。
宮崎市田野町では、パンパスグラスの出荷作業が始まっています。
JAみやざき宮崎中央地区本部管内では、現在、6戸の農家がパンパスグラスを生産しています。
このうち、谷口健一さんの畑では、先月下旬から、収穫して乾燥させる作業が行われています。
パンパスグラスは南米原産のイネ科の植物で、乾燥させると、ふんわりとしたボリュームが生まれ、ドライフラワーに利用されます。
(生産者 谷口健一さん)
「品質、規格すべて順調で例年以上の物が出荷できると思います。お家のほうに飾ってもらい、秋を楽しんでください」
パンパスグラスの収穫作業は今月10日ごろまで続き、およそ3万本が関東や関西方面などに出荷される見込みです。
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